終末期、残された時間を人間らしく生きる為にできること。やるべきこと。私たちがサポートします。弁護士法人 赤坂法律事務所
癌などの病気で終末期(ターミナルケア)を迎えた時、人はどう生きて行くべきか(メンタルケア)、やるべきこと(法律、リーガールサービス)を当事務所がケア・サポートいたします。
音楽療法やお話される事で心理的な苦痛を和らげ、事前に行うべき相続、遺言、事前指示書など法律の問題を一つずつ解決して参ります。
ご本人様だけでなく、ご家族の方からの相談もお受けしております。お気軽にお問合せください。

投  錨

この運命の非情、残酷、理不尽に耐えられるか。

やり残していること、心残りのことは多すぎる。
「生」は「意識」であり、「死」は意識の消滅である。

「死」の先は暗黒の虚無である。
神は存在しないのか。宗教は幻想であり虚構に過ぎないのか。

「死」は、誰にでも、いつかはやってくるものだが、
「死」が見えてきた時、
自分の人生で、楽しかったこと苦しかったことを思い起こす。
限られた時間の中で何をなすべきかを考える。
いたずらに延命治療は求めない。
愛する家族や親しい人たちに別れを告げ、
人間として、尊厳ある死を望む。

嗚呼、されど、されど、わがおん神よ、
なお、自分は割り切れません。
千に一、万に一、救いを求めることは許されないのでしょうか。